LOGISPO GOLF
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ゴルフのからだ
勉強ノート 全4冊

腰・膝・股関節・肩。ひとつの部位が1冊で完結します。
理学療法士がまとめた、各6ページのPDFです。
全4冊 無料 各6ページ / A4 PDF・保存できます 登録不要・すぐ読めます

「なぜ、そこに来るのか」から書いています

ストレッチの一覧ではありません。体のどこで何が起きていて、ゴルフのどの場面とつながっているのか。 そこから順に読める形にしました。気になる部位だけで構いません。1冊ずつ完結しています。

01

ゴルフと、腰のはなし

6ページ / 測定会で最も多かった部位

腰はもともと、ひねるのが苦手な場所です。それなのにひねられるのは、ほかが動いていないときです。

  • 腰が回せるのは、胸の3分の1ほど
  • 上げきる・振り切るで何が起きるか
  • 腰を測らずに股関節を測る理由
  • 今日からできる運動3つ/受診の目安
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02

ゴルフと、膝のはなし

6ページ / 足首とセットで読む1冊

膝は、ひねれない関節です。それでもねじられるのは、上と下が動いていないからです。

  • 膝にできるのは、ほとんど曲げ伸ばしだけ
  • 膝は足首と股関節に挟まれています
  • 振り抜くときの左膝に起きていること
  • 今日からできる運動3つ/受診の目安
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03

ゴルフと、股関節のはなし

6ページ / 腰の続きとして読めます

腰を守っているのは、腰ではありません。股関節です。ここが回れば、腰はひねらずに済みます。

  • 股関節は、腰の骨5つぶんの3倍回れます
  • 右打ちは、左右で役割が違います
  • 18名中8名にあった左右差のこと
  • 今日からできる運動3つ/受診の目安
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04

ゴルフと、肩のはなし

6ページ / 胸の回旋から考える1冊

腕は、胸の回旋に乗って動いています。胸が回らないと、腕と肩だけで振ることになります。

  • いちばん動くぶん、いちばん不安定です
  • 腕を上げる動きの3分の1は肩甲骨
  • 体は下から順に回る。肩は最後です
  • 今日からできる運動3つ/受診の目安
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読む順番に迷ったら

1
気になる部位が決まっている方は、その1冊だけで構いません。完結しています。
2
特にない方は「01 腰」からどうぞ。測定会でいちばん多かった部位です。
3
腰を読んだあとは「03 股関節」が続きになります。話がつながります。

ご自身の数字が知りたくなったら

この資料は一般的な話です。ご自身の体がどうなっているかは、実際に測ってみないと分かりません。 測定会や個別の測定については、LINEでご案内しています。質問だけでも、お気軽にどうぞ。